不用品回収・買取作戦-部屋ピカ懐アツアツを体験しよう-

中には悪徳御者もいます

自治体から許可を受けた業者を利用する

自治体が定期的に回収している不燃物の日に廃棄できないような大型の家具などは、不用品回収業者に委託をして持ち帰ってもらいます。ここで注意しなければならないのは、自治体から一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者であるかを確認することです。不用品回収においては許可が必要となっており、自治体から委託を受けた業者であれば安心をして任せることができます。 またトラックの荷台に積み込んだ後に、回収費用が上乗せにならないよう事前に見積もりを出してもらって、金額を決定しておくことが大切です。特に家電リサイクル法に該当する冷蔵庫や洗濯機などは有料となりますので、事前に金額などを調べておいて現金を用意しておくと良いです。

不用品の内容によっては買い取りが行われる

不用品回収において料金を支払うケースが一般的ですが、業者によっては買い取りをしてもらえることがあります。比較的新品であり故障をしていなければ、買い取り対象となるからです。ここで知っておくべき知識としては、家電などは発売もしくは購入してから約5年以内でないと値段がつかないということです。6年以上が経過しているものの見た目が綺麗であり正常に動くとしても、基本的には価値がないものと見なされてしまいます。そのため不用品回収を依頼するのであれば、早めの買い替えを想定して業者へ委託をした方が得ですし、購入してからの期間が延びれば延びるほど価値はダウンしてしまうため、不用品回収を依頼する際には他に使わないものがないかを探しておきます。